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自ら学ぶ姿勢を育むこども向けのプログラミング教室TENTO(テント)!

こども向けのプログラミング教室TENTO(テント)
ポン
ポン
こんにちは、ポンです!
今回はこども向けのプログラミング教室TENTOについてご紹介します。TENTOではこどもたちに居場所を作り、自ら学んで人生を変えることを目標とする日本の古き良き寺子屋や塾に近いサービスを提供しているので要チェックです!

TENTOの概要

【TENTO】(テント)は株式会社TENTOが運営するこども向けのプログラミング塾サービス。株式会社TENTOは2014年6月に設立された会社でTENTOの運営以外にもソフトウェア開発や教材開発を行っている。TENTOは「居場所を見つけ、自ら学び、世界を変える。」をミッションバリューとして掲げている。さらにバリューとして「Solve my problem: 自分の問題を解く」「Learn together: 共に学ぶ」「Enjoy programming: プログラミングを楽しむ」の3つを設定しており、これらのバリューを満たすべくカリキュラムの作成を行っている。

株式会社TENTO会社概要
http://www.tento-net.com/profile

TENTO
http://www.tento-net.com/

代表の竹林 暁 (たけばやし・あきら)氏について

東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻卒。大学時代から塾講師を務め、教育産業に携わってきたとのこと。卒業後はシステムエンジニアとして、活動。著書や講演、技術系の翻訳監修など多数

著書
ラトルズ「12歳からはじめるHTML5とCSS3」2013
インプレス「できるシリーズ:親子で一緒に学ぶScratch」2017

テントいう名前の由来は、キャンプなどに使うあのテントから来ているそうです。テントはそれほど丈夫ではなく、ずっと引きこもっていられるほどではないものですよね。プログラミングスクールとして、一時的に子供達を守って、社会に送り出すという思いから、テントと名付けたそう。社会に出て、自分の足で歩いて言ってほしいという意味が伝わってきますね。

TENTOで学べるプログラミング言語

TENTOでは教育用プログラミング言語(対象年齢 小学1年生以上)として以下の6種類を使って学習可能です。

ビスケット

コンピュータを粘土にしようという標語のもと、子どもの自由な発想を生かすプログラミング言語です。「メガネ」を操作するだけであらゆることが可能な、シンプルかつ奥の深い言語で、学齢期以前のお子様でも扱うことができます。
http://www.viscuit.com/

プログラミン

文部科学省の制作になるプログラミング体験ツール。ブロックを組み合わせてプログラムできますが、親しみやすいブロックの名前や最初から内蔵されたたくさんの絵があるので小学校低学年から使うことができます。
http://www.mext.go.jp/programin/

Scratch (スクラッチ)

MIT(マサチューセッツ工科大学)で開発された教育用言語です。ブロックの組み合わせで非常に自由度の高いプログラミングが可能になっています。世界中はの多くの教室で使用されている、最も人気な言語です。
http://scratch.mit.edu/

アルゴロジック

プログラミングの基本となる論理的思考(アルゴリズム)をゲーム感覚で習得できます。問題を解いていくうちに自然とプログラミングの考え方が身につくようになっています。
http://home.jeita.or.jp/is/highschool/algo/index.html

ドリトル

キーボード習得後、日本語でできる教育用プログラミング言語です。一番最初に文字でプログラミングするのに適しています。カメを動かして簡単な絵を描いたり、ひろくたくさんのことができる言語です。
http://dolittle.eplang.jp/

Processing (プロセッシング)

2D, 3Dのビジュアル表現をよりわかりやすいプログラミング言語体系で実装できるようになっています。テキストベースですので、上記の一般のプログラミング言語へのステップアップのさいに学ぶこととしても適しています。
https://www.processing.org/

一般のプログラミング言語(対象年齢 小学5年生以上)としては以下の通りです。

Python
Pythonは世界的に使われている言語で、ウェブ、テキスト処理、物理計算、統計処理など様々な分野で使われています。ソースコードが短くて済む上に互換性が高いことからGoogleの検索システムでも使われており、最近ではAI・人工知能・機械学習などでも好んで使われています。

HTML
HTMLはプログラミング言語ではありませんが、Webサイトを作るために必要な言語です。JavascriptをうごかすためにもHTMLをある程度使いこなせる必要があります。コードを美しく保ち、装飾を施すためにCSSも使います。

JavaScript
JavaScriptはWebサイトで使われる言語で、最近ますます重要性が高くなってきています。初心者にも簡単に扱うことができますが、とても奥の深い言語です。ウェブサイトでのデザインや動きなどを作ります。

PHP
PHPは、JavaScriptと連携させてサーバ側で動かすプログラム言語です。やや書き方は古いですが実用性は抜群です。スマートフォンアプリなどを作るときも役に立ちます。

Ruby
rubyは、日本人が開発した言語で、最近ではWebサイトのサーバー側でよく使われます。オブジェクト指向という考え方を学べる言語です。Don’t Repeat Yourself(繰り返さない)のDRY原則が有名です。

Java
Javaは職業プログラマの間でもっともよく使われている言語です。ライブラリーが充実していてどんな用途にも使えます。特に金融システムなどの大規模システムなどでは非常にJavaが人気です。またJavaは基礎的な要素が多く、そこから別言語の学習がスムーズなことも人気の1つです。

TENTOでは上記の教育用と一般プログラミング言語を分けて教えており、学習状況に応じて教育用のビジュアルプログラミング言語からプログラミング言語へとスムーズな移行をしています。

またこちらのYoutubeの動画も参考になるので、ぜひ見てみてください!

授業スタイルは寺子屋方式

TENTOでは1人1人の進度に合わせた寺子屋方式を採用しています。一斉に進めていきはしませんが、完全に全員自由でバラバラの授業というわけでもありません。特に小学生などでは子どもたちによって大きく学習の意欲やスピードが違うため揃えてしまうと早い子か遅い子にストレスがかかってしまいます。

TENTOの料金と教室一覧

TENTOでは入会金10,000円、受講料12,000〜16,000円/月払い(月4回)、 7,000〜9,000円/隔週(月2回)となっています。フランチャイズはまた料金が変化しますのでご確認ください。
教室は東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪に合計9教室があります。

気になるTENTOの評判や口コミは

TENTOの評判や口コミとしては、プラスなものが多いです。受講料も手頃で内容も豊富で楽しいスクールと好評な口コミが多いです。また最初の授業からキーボードに触れていくようですのでタイピング能力を高めたい方にもオススメです。ただしマイナスな方面としては若干授業レベルが高いのではないかという声や、教室の数が少なく通いづらいという声もありました。

まとめ

いかがだったでしょうか。
寺子屋方式で多くの言語を学べるTENTO。無料体験受講も開いておりますので、興味がある方はぜひ行ってみてください!
それでは!