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フリーランスエンジニアを始めるべき年齢は?

フリーランスエンジニアを始めるべき年齢

こんにちは、ポンです。今日はフリーランスエンジニアになるのに年齢として適した時期はあるのかということについて書いていきます!

フリーランスエンジニアに求められるものとは

年齢の前に、フリーランスのエンジニアに求められる能力・技術について書いていきます。

・営業力

・実力

・好奇心、学習意欲

・健康管理能力

・計画力

などが挙げられます。

・営業力

営業力を1番先に書いたのはフリーランスエンジニアにとっては実力よりもこちらのほうが必要になってくる事のほうが多いです。というのも企業がフリーランスに仕事を委託する際には「超一流」のエンジニアを探していることは稀です。もちろん案件にも寄りますが、基本的には「ある程度」仕事ができて納期を守って働いてくれる人を探しています。

つまり「超一流」で誰も知らない人よりも「一流」で色んな人に仕事を紹介される基盤を作っている人のほうが市場価値としては評価されます。

営業力は基本的には経験と比例しやすいので年齢と共にある程度上昇します。

・実力

実力は有る方が良いのですが、いかんせんエンジニアの実力は数値化できないために今までの経験やPFで判断するしかありません。そのため自分が携わった案件でやったことや独自に作ったものは全て残しておきましょう。

実力は基本的には経験と比例しやすいので年齢と共にある程度上昇します。ただし次の好奇心、学習意欲との相関が非常に強いです。

・好奇心や学習意欲

フリーランスエンジニアにとって一番重要な項目です。エンジニアは同じ業務ばかりしていても能力が早くはなりますが上がることはあまりありません。とにかく最新の技術を追い続けて知識技術をキャッチアップしないと段々と時代から取り残されていく事になってしまいます。

好奇心や学習意欲は基本的には年齢と共に減少していきます。

・体力と健康管理能力

フリーランスエンジニアは体が資本です。

体力と健康管理能力は年齢と共に下がっていきます。

・計画力

特にリモートワークの場合は必要になってきます。違う案件を同時に進めたり仕事の入れ具合なども関わってくるので、無駄なく無理なく計画を立てる能力は忙しくなるに連れて重要になってきます。

計画力は基本的には年齢と共に上昇します。

 

これら5つのことを総合して考えると、営業力と計画力は年齢と共に上昇する傾向にありますが好奇心や学習意欲、体力と健康管理能力は下がっていく傾向にあります。実力は好奇心や学習意欲が高いほど上昇しやすいです。

 

つまり基本的にはフリーランスエンジニアになるには【若ければ若いほど良い】のですが、逆を言えば【好奇心や学習意欲があれば何歳から始めても遅いことはない】のです!

実際にコードを書く際にはキーボードを打つ人の年令や性別は関係ありません。誰が書いてもコードは同じ処理を実行します。

エンジニア35歳定年説はなくなる!?

一昔前には【エンジニア35歳定年説】がありました。これは終身雇用を前提としていた企業の中でエンジニアは体力を消耗することと、最新の知識技術のキャッチアップができなくなってくること、昇進して管理職になることで現場を離れることなどがありました。

ただし現在、どこの企業も喉から手が出る程エンジニアを求める様になっている時代です。経験を積んだエンジニアを卒業させるなんてもったいないことができるのは一部であり、35歳以上でも知識技術のキャッチアップさえできればベテランの超優秀なエンジニアです。

これからは年令に関係なくエンジニアの需要が更に高まります。その際にフリーランスエンジニアとして労働力を提供するのであれば年齢は全く関係ありません。逆に40代、50代でもいいから来てほしいという企業も増えてきていてフリーランスエンジニアの案件紹介サイトにも「40代50代活躍中!」という文言が入っている案件すら出てきています。

自分の体験談

私自身は社会人になるまでプログラミング言語には触ったことはありませんでした。新卒として入社した会社で3年間営業をしながら独学でプログラミングを勉強し始め、その後2年間ゲーム会社で実務経験を積みました。

そしてフリーランスエンジニアとして独立したので、フリーランスエンジニアまでのプログラマー(?)としての道のりは、24歳半から27歳までの2年半でした。ただゲーム会社に勤務時代は、途中から知り合いや友人から頼まれたWEBアプリやECサイトなどは作っていました。

自分でも良かったなと感じるポイントは色んなことに興味を示して【とりあえず作ってみる】ようにしていたことだと思います。勉強だけのつもりでやっているとすぐ忘れてしまいますが、実際にあれこれ工夫しながら身につけた知識や技術は全く忘れません。

まとめ

今回の内容を振り返ると、まず今後もフリーランスエンジニアの需要は高まり続けるでしょう。フリーランスエンジニアになるには若ければ若いほど良いです。

ただし嫌々エンジニアになるのではなく、好奇心や学習意欲を持っている方なら40代や50代の方でも活躍できる土壌が広がり続けています!

どうしようかな、自分にも出来るかなと迷っている方はとりあえず始めてみてはいかがでしょうか!

それでは!